◆日本の生理用品の歴史
平安時代の書物、日本最古の医学書「医心方」の中に
月帯(けがれぬの)という月経帯の記述がある。
江戸時代、再生和紙の浅草紙を使うのが一般的。
明治時代日本手ぬぐいでT字帯を作り浅草紙やボロ布を使用。
明治19年、体液吸収効果がある医薬品として脱脂綿が普及。
大正時代、脱脂綿をガーゼで包んだ生理用品が登場。
昭和5年、ロール式脱脂綿をカットして使う製品と
T字帯を組み合わせて使用。
昭和16年「生活必需物資統制令」により生理用品用の
綿花の割り当てがなくなり、代用としてちり紙を使用した。
昭和16年、脱脂綿代用品の開発が始まり特殊な
シワ加工を施した紙綿の開発が始まる。
戦後昭和23年紙綿の統制解除。
26年脱脂綿が統制解除となり再び脱脂綿が主流に。
昭和30年代前半カット綿が登場し主流に。
昭和36年生理用ナプキン、アンネナプキン誕生。
(参照:日本衛生材料工業連合会サイト)
生理用品の歴史に関する参照サイト
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布ナプキンってなあに
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